50代、コーヒーとのほどよい距離感。午後の1杯をハーブティーに変えてみた実感

昔から、仕事の合間のコーヒーは私にとって欠かせない相棒でした。

しかし50代に入った頃からでしょうか。
「なんだか夜、目が冴えてしまうな」「少し胃が重い気がする」と、
体の小さな変化を感じるようになったのです。

大好きなコーヒーを完全に断つのは寂しい。

そこで私は今、自分なりの「カフェインとの付き合い方」を実験しています。

マイルールは至ってシンプルです。

コーヒーを楽しむのは、午前中とランチの後まで。
午後3時を過ぎたら、お気に入りのマグカップに淹れるのは、
香りのいいハーブティーやデカフェ(カフェインレス)に変えることにしました。

「物足りないかな?」と思いましたが、意外にもこれが心地いい。

夜、布団に入ったときの「静かな眠りへの導入」が、
以前よりもスムーズになったような実感を抱いています。

成分がどう、という難しいことは分かりません。

ただ、今の私にとって大切なのは、
コーヒーの香りでシャキッとする時間と、
夜に向けてゆっくりと心を緩めていく時間の、
両方を大切にすること。

無理に我慢するのではなく、
今の自分の体と相談しながら、
一杯の時間を慈しんでいきたいと思っています。