頭がぼんやりしてやる気が出ない…50代の私が『心のスイッチ』をオフにするために始めたこと

「頑張りたいのに、頑張れない」自分への戸惑い
50代を過ぎてから、休日にどれだけ寝ても頭がすっきりしない日が増えました。
スマホを見てはため息をつき、やらなきゃいけないことが手につかない。
そんな自分を「怠け者」だと思って責めていたんです。
私が「スマホ」を置く時間を決めた理由
四六時中ニュースやSNSを見ていたのを、夜9時以降はスマホを寝室に持ち込まないように変えてみました。
すると、不思議と翌朝の「頭の重さ」が以前より気にならなくなった気がします。
「誰かと笑うこと」が私を救ってくれた
難しいことは分かりませんが、一人で悶々としているよりも、友人との他愛ない電話や、愛犬と触れ合う時間の方が、私にはどんな薬よりも「ホッとする」時間でした。
胸のあたりが温かくなるような、あの感覚。
それが、今の私には一番の贅沢です。

