『なんだか毎日が重たい…』50代の私が、朝の5分を変えて見つけた心の余白

理由のない「もやもや」に包まれていた日々 50代に入ってからでしょうか。

朝起きた瞬間から「体が鉛のように重い」と感じる日が増えました。

気合が足りないのかと自分を責めていましたが、どうやら私の心と体も、新しいステージに向けた調整期間に入っていたようです。

「頑張る」のをやめて、「朝日」を浴びてみた

ある本で「朝の光が気持ちを穏やかにする」という話を読み、半信半疑で試してみることにしました。

これまでは起きてすぐスマホを見ていましたが、それをやめてカーテンを全開に。

ベランダで深呼吸を3回するだけ。

1週間続けてみて、私が感じた変化

最初は何の変化もありませんでした。

でも、数日経った頃、ふと「あ、今日はコーヒーが美味しいな」と、小さな幸せに気づける自分に驚いたんです。

以前のようなイライラが消えたわけではありません。

でも、波が来ても「あ、今は波が来ているな」と、少し離れたところから自分を眺められるようになった気がします。