夜中に何度も目が覚める…50代の僕が『朝までぐっすり』のために手放した3つのこと

「昔のように眠れない」という現実 50代を過ぎたあたりから、夜中にふと目が覚めてしまうことが増えました。
同級生と飲んでも「最近、朝早く起きちゃうよね」なんて話題ばかり。
以前のように「寝れば回復する」という感覚が遠のいていくのは、少し寂しいものです。
僕が「これは効いたかも?」と思った夜の習慣
難しい理屈は分かりませんが、今の自分に合う方法をいくつか試行錯誤してみました。
- スマホをリビングに置いて寝る
ついつい寝る直前まで眺めていた画面。思い切って寝室に持ち込まないようにしたら、目元の緊張がふっと緩む感覚がありました。 - 「3行日記」で頭のゴミを捨てる
iPhoneのジャーナルアプリを使って、その日の良かったことを3つだけメモしています。
「ドラマが面白かった」とか、そんな些細なこと。
これを書くと、頭の中のモヤモヤが整理されて、布団に入った時の安心感が違う気がしています。 - お風呂上がりのお灸とストレッチ
冷えやすい足を温め、固まった肩を回す。
これが僕にとっての「入眠スイッチ」になりました。

